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お知らせ

《乳歯のむし歯》

2019年6月14日

 

乳歯がむし歯になってしまった時「乳歯はそのうち生え変わるから」と放置しないように注意してください。

乳歯には食べ物を噛む以外にも、健康や身体の成長を促す大切な役割があります。 

 

乳歯の治療が大切な理由

 

*永久歯の歯並びに影響があります*

乳歯のむし歯が進行して歯が崩壊したり、生え変わりの時期より早く抜いたりすると、隣の歯が移動して永久歯が生えるスペースが確保できず歯並びに影響します。

 

*あごの発達に影響があります*

歯の痛みで十分に噛めなかったり、あごの発達が阻害されるなどの影響があります。

 

*永久歯への影響があります*

乳歯の下にある永久歯の表面が弱くなったり、生えてきた永久歯が変色したり、むし歯になるリスクが高くなります。

 

乳歯は永久歯よりも小さくエナメル質がや象牙質の厚みも半分ほどしかありません。

歯の石灰化も不十分で軟らかい為、むし歯に侵されやすく、むし歯に感染するとあっという間に大きくなってしまいます。

乳歯のむし歯は見た目が悪いだけでなく、食事がうまくできないことで、お子様の体の成長や、精神的にも悪影響があります。

6歳ごろには乳歯の奥歯のさらに奥に第一大臼歯が生えてきます。

今はむし歯が無くても、歯科へ定期的に通い、フッ素を塗ったり、歯磨きの指導を受けて頂き、歯科医院と協力して無理なくむし歯予防をしていくことがおすすめです。

 

 

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