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矯正治療

歯を抜かない矯正治療(非抜歯矯正)

一般的な矯正治療では、上下左右の前から4番目の歯4本を抜歯してから治療が行なわれます。もちろん抜歯が必要な場合もありますが、抜いてしまったら最後、もう二度とはえてくることはありません。

今井歯科クリニックでは、できるだけ歯を抜くことなしに治療を進めています。特に25歳以前なら、ほとんどのケースで非抜歯矯正を行ないます。歯を並べるためのスペースを作り出すのに半年~1年近くかかり、抜歯するケースより少し時間が必要ですが、その人その人の本来あるべきステキな笑顔を取り戻すことができ、よく噛め、運動能力も向上します。

治療例

  • 矯正治療前:歯を抜かない矯正治療(非抜歯矯正)
    矯正治療前
  • 矯正治療後:歯を抜かない矯正治療(非抜歯矯正)
    矯正治療後
イメージ:歯を抜かない矯正治療(非抜歯矯正)

矯正治療のビフォー&アフター

写真はクリックで拡大します。

矯正治療前

矯正治療前

矯正治療後

矯正治療後

ビムラー矯正

ビムラー矯正とは

「ビムラー装置」を代表とする「機能矯正装置」は子供たちを中心とした矯正治療で、本人(子ども)と家族とのモチベーションが高ければ、非常に優れた矯正装置であり、治療方法です。

お口の中のチェック・資料作り

お口の中の確認として、レントゲン写真・口腔内写真を撮らせていただきます。
資料作りのための、型とりも行います。

お口の中のチェック・資料作り:ビムラー矯正
レントゲン写真:ビムラー矯正

レジンキャップ(初期治療)

初期治療として、歯にレジンキャップを装着します。

レジンキャップとは…

プラスチックの精密なキャップを乳歯に被せる事により、口唇や頬の力と、舌の力のバランスを調度良い状態にし、健康な歯並びへの下地作りをするためのものです。

※レジンキャップは、すべての子供がするわけではないので、必要な方には行います。

レジンキャップ(初期治療):ビムラー矯正

ビムラー矯正装置の型とり

  • レジンキャップに慣れて頂いた後、型採りをおこないます。
  • 発音・食事するのに慣れるまで、1~2週間ぐらいかかります。
ビムラー矯正装置の型とり:ビムラー矯正

ビムラー装置の使用上の注意

夜寝る前につけ、朝起きたらはずします。
1日8時間(夜寝る時+2時間)以上装着してください!
外出時の装置の紛失には、気を付けて

ビムラー装置の使用上の注意:ビムラー矯正

症例

写真はクリックで拡大します。

症例 初診時

症例 初診時

矯正開始 一年後

矯正開始 一年後

子供の歯列矯正

咬合の育成(0才~3才の不正咬合の予防)

噛み合わせの育成

十分な母乳が子供の顎を育てます。しかし現代社会では原始の時代のように子供が望むまま、いつでも乳首を吸うことはできません。

噛み合わせの育成

子供は吸いたいのです

指すいもおしゃぶりも2才~3才までなら良いです。でも指すいは長く続くと顎が変形し歯並びや口元・発音までに問題が出ることが多くあります。 そこで私は『ヌークのおしゃぶり』をすすめています。

噛み合わせの育成
噛み合わせの育成

反対咬合

反対咬合

子供の歯の噛み合わせについても上顎の成長を下顎が止めてしまうため、その後の顔の形、口元の歪みが残ることが多いため、早めの治療が必要です。3才児になったときに噛み合わせのチェックを受けましょう(3才~)。

子供の歯と大人の歯の混在期

子供の歯と大人の歯の混在期

大人の歯と子供の歯が混在するとき(混合歯列期)6才~12才。 大人の歯並びが悪くなるようであれば、早めに本格的な治療が必要です。

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