コンテンツ本文へスキップ
プリローダーイメージ
スマートフォンサイトはこちら

お知らせ

歯ぎしり、顎関節について

2026年10月20日

こんにちは!秩父市の今井歯科クリニックです

日頃から歯ぎしりや噛みしめをしている方はいませんか?

集中したり緊張をしていると、奥歯に力が入り筋肉が緊張状態になります。これが習慣化すると、顎関節への負担や歯の摩耗、歯ぐきのダメージにつながるリスクが高まります⚠️

歯が削れてしまっている方は、もしかしたら歯ぎしりや噛みしめをしているかもしれません。

起きている時の歯ぎしり対策としては、自分が無意識に噛みしめているかを意識し、「上下の歯をくっつけずに数ミリ離しておくこと」を習慣づける行動が大切です。

また、今日は痛いかな?と何度も口を開けたり閉めたりする、痛みを確かめるような行為も顎を悪くする原因となるので控えましょう。

寝ている時の噛みしめは起きている時と比較すると約100〜250kg程度に負荷が増え、起きている時の2〜4倍程度の力がかかると言われています。就寝時は自分で意識することは難しいので、夜寝ている時に使うナイトガードというマウスピースを作ると効果的です

これを使うことによって歯のヒビやしみる原因となる摩耗を防ぎ、さらに顎関節の負担も軽減することができます

今井歯科クリニックでも作ることができるので気になる方はお気軽にご相談ください✨

コンテンツ本文の先頭へ戻る ページの先頭へ戻る
無料ダイヤル
無料相談・お問合せ

フリーコール 00-777-888-50

受付時間:9:30~17:30

コンテンツ本文の先頭へ戻る ページの先頭へ戻る