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歯並びのお話し3

[2017年10月20日]

前の2つのお話で歯並びを整えることの大切さと、矯正を始める時期についてお話ししました。

今回はよく質問を受ける治療方法についてお話します。治療方法は大きく分けると2種類あります。

ひとつは入れ歯のような器具を入れる方法と、もうひとつはワイヤー(針金)を利用したブラケット治療です。

◎≪取り外しのできる器具を利用した方法≫これはいろいろな種類があります。

今回は私が良く治療に利用している器具を紹介します。

ポイントは ●5~6歳に開始する治療

       ●夜だけ装置を使用する

家族以外には気付かれないできれいな歯並びになる方法です。ドイツ人が開発したビムラー装置と言います。

特殊な金属のバネとプラスチックを利用して歯と歯の周りの骨(歯槽骨)に弱い圧力を加えることで本来の

発育を促して歯並びをきれいにしていきます。ゆっくりと無理なく行われる痛みのない治療で、5~6歳の

乳歯から永久歯に生えかわる時期に始めると良い結果が出ます。

(プラスチックの色はお子様の好みでピンク・ブルー・グリーンなどから選べます)

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◎10歳以上になると基本は『ブラケット治療』になります。

アゴの成長が良くない場合には歯を間引いてスペースを作り並べていきます。

歯の1本1本にブラケットという小さい箱型の器具を取り付けて、それに歯列のアーチ状の形状記憶ワイヤー

を通して歯を並べていきます。

(ブラケットは金属のブラケット・透明のセラミックブラケット、ワイヤーも金属・白色に塗装したものと選べます)

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歯を守る歯科医師としては、ビムラー装置などを利用して、5歳ぐらいから矯正を開始することをおすすめしています。

むし歯予防しながら治療を続ければ永久歯が生えそろう12歳までにはむし歯のないきれいな歯並びになります。

すてきな笑顔の立派な大人になって欲しいと思います。 

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